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2019年07月18日 [FAQ]

リフォームの現地調査では何をするのですか?

私は自宅のトイレに不満を抱えていて、今のままでは快適に利用することができないため、業者に頼んでもっと家族がストレスなく利用できるように工事してもらいたいと考えているのですが、業者に工事を依頼する際には現地調査を行うということを知りました。
しかし、現地調査では具体的にどういったことをするのかよく分からないため、現地調査の内容について教えてください。

回答

寸法のチェックや排水管設備の確認などが行われます


リフォームの工事を依頼する際にはすぐに対応してくれるわけではなく、まずはプロの目で実際に現場をチェックしてもらい、どのようなところに問題があるのか、どうすれば問題を解決できるのか考えてもらうのです。
現地調査は住まいにとっての健康診断のようなものであり、見積りやプランを作成するまえには必ず行われることであり、現地調査を行わないような業者は信頼できないと考えましょう。
現地調査においてはさまざまな項目がチェックされるのですが、たとえば、相談者の希望している設備を搬入できるだけの広さがあるのか、実際に設備を設置できるだけのスペースがあるのか、リフォームをする場所以外に不具合は見られないのかといった点を確認します。
たとえば、トイレの場合には、便器のサイズや形状を確認して、給排水設備の位置についてもチェックして、さらに室内の寸法の測定を行い、現在の設備の状況についても確かめて、内装材の張替えが必要かどうかも見ます。
トイレはスペースが限られていることが多いため、特に現地調査が重要な部分であり、きちんとトイレの空間に収めることができるような設備を用意しなければいけないため、入念に調査が行われるのです。
浴室の場合には、浴槽や壁のパネルなどはサイズが大きくなるため、どのようなルートで浴室にまで搬入すればいいのか事前に確認する必要があり、浴室のサイズについても正確に測定しておきます。
浴室やキッチンでも給排水の設備を確認することは大切であり、新しい設備を導入したときには、それと配管をどのように接続するのか調べておくことも重要です。
現地調査をした結果として当初予定していなかった部分に不具合が見つかることも少なくなく、リフォーム工事のプランが変更になるかもしれないのですが、そうすることによって、住まいをよりよい環境にすることができます。
現地調査は基本的に無料で行ってくれるところが多く、その結果についてもきちんと教えてくれるため、安心して業者に調査を任せましょう。

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