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2020年01月17日 [FAQ]

ハウスメーカーと設計事務所の特徴は?

小さいときから家を題材にしたテレビ番組が大好きで、良く家族で観ていました。
一時は大工さんや設計士になること考えましたが、昔から劇的に絵が下手過ぎて、線も真っすぐ描けないし、手先も器用でないことから、その夢は諦めて、今は証券会社で働いています。
結局今の仕事が自分に合っているようで、十分な収入も得られていて、今度小さいですが都内に土地を購入して、マイホームを建設することを決めました。
結婚して子供もできて、今住んでいる賃貸マンションでは手狭なっていて、育児が終われば妻も再び働くと言っているので、昔から大好きで憧れていたマイホームにはそれなりのお金をかけようと思っています。
最初は、昔よくテレビで見ていた匠の技を持つ工務店に家の建設を依頼しようと考えましたが、ここだと思えた工務店はどこも予約が殺到していて、早くても数年待ちの状態なので、お洒落な家を建ててもらえそうな建設事務所にお願いしようと思うのですが、最近ではスタイリッシュな家を手がけているハウスメーカーもあるので、その存在も気になっています。
設計事務所と、そのようなハウスメーカーの特徴について教えてください。


回答

設計力に大きな違いがあります。


他とは違った独特な建物を建設したい場合に、設計事務所はとても良い選択肢です。
ハウスメーカーではある程度規格が決まっていて、それに当てはめられてしまう可能性が高くなりますが、設計事務所は基本的に図面をつくることを専門にしている分、独自の発想で、他では真似できないような設計を提供してくれます。
どうしても設計士によって個性やこだわりがあるようですが、それを踏まえて依頼先を選ぶと、自分の理想以上のものをつくってもらえる可能性が高まります。
もちろん、自分たちの希望もしっかり聞いてもらえた上で、設計士のテイストを盛り込んでもらえますので、オリジナルティーのあるこだわりの家が欲しい方には、設計事務所はとてもおすすめです。
ハウスメーカーにも専属の設計士がいるので、規格住宅以外のオリジナリティに富んだ家をつくってもらえる可能性もありますし、規格の中でも自分が気に入ったものがあれば、それに手を加えてもらうことも可能です。
設計料はどうしても設計事務所の方が高くなりがちで、建築費の方はハウスメーカーの方が高くなる可能性が高いです。

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